ローソンのフランチャイズ加盟店募集




ローソンでは、フランチャイズ店舗オーナーを随時募集しています。



■ ローソンのフランチャイズシステムには、3つの契約タイプがあります。

 ・ FC-C5タイプ
 ・ FC-Gタイプ

この2つのタイプは、土地と建物が用意できない方用です。

既存の店舗や新規オープン予定の店舗を、ローソン側が用意してくれて、フランチャイズ店舗オーナーになるシステムです。


 ・ FC-B4タイプ

このタイプは、オーナーが土地と建物を用意する方用です。

店舗建設と内装費用も、すべてフランチャイズオーナーが負担するシステムです。



■ ローソンのフランチャイズ店舗オーナーには、3つの役割があります。

 T. クルー(アルバイト・パート従業員)を採用し、教育し、人事管理をする。

 U. 商品の発注をして、店の販売促進を行なう。

 V. 売上と経費の管理をする。



■ ローソンの教育研修は充実しています。

 ・新店舗オープン前 約3週間
 ・新店舗オープン後 約2週間



■ ローソンには、本部と店舗を結ぶ情報管理システムがあります。

ローソン店舗運営に必要な情報を各フランチャイズ店舗に提供することで、万全のフォロー体制をとっています。



■ 会計業務は本部が行ないます。

ですから、フランチャイズ店舗オーナーは経営に専念できます。



■ スーパーバイザー(店舗巡回指導員)の存在も、強力な味方です。

スーパーバイザーは、情報分析をして、フランチャイズ店舗運営に関する助言や指導を行なってくれます。



■ ローソンの物流システムは、回数が多く、商品を安定して仕入れることができます。

 ・日配系食品   1日3回
 ・ドライ系食品    週6回
 ・日用品       週6回



■ ローソンでは、全国各地で経営者説明会を開催しています。

まずは説明会に参加して、フランチャイズシステムの概要説明を受けてみましょう。
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フランチャイズ加盟金



フランチャイズチェーンに加盟するときには、加盟金を支払います。


この加盟金の定義は、以下の通りです。

「加盟店(フランチャイジー)が事業本部(フランチャイザー)から受けるフランチャイズ・パッケージへの対価として支払う金銭の総称」

 ・加盟店  (フランチャイジー)
 ・事業本部 (フランチャイザー)


フランチャイズ加盟金は、支払う時期によって、大きく二つに分けられます。

 ・契約締結時に支払う「契約金」、もしくは「加盟金」、もしくは「加盟料」
 ・契約期間中に継続的に支払う「ロイヤルティ」


フランチャイズ料は、性質で次のように分けられます。

 ・商標などの使用料金
 ・ノウハウを与えることへの見返りの料金


一部では、更に色々な名目で別個の金銭徴収を行なう事業本部もあります。

 ・立地選定料
 ・開店準備金
 ・開店指導料


フランチャイズ加盟金は、事業本部によって、かなりばらつきがあります。

その決定方法は一定ではありません。


1970年以前に成立した「日本式フランチャイズの加盟金」は、極めて低い傾向にあります。

2000年前後に加盟を開始した「フランチャイズの加盟金」は、高い傾向にあります。

加盟金は、いずれのフランチャイズチェーンも返還しないことで一致しています。

しかし、フランチャイズ加盟金の返還を巡る争いは少なくはなく、裁判になっているケースもあります。


フランチャイズ加盟金の金額が妥当かどうかは、正直、判断に難しいところがあります。

加盟店になる側が「どのような価値観で本部を選ぶか」ということに委ねられるでしょう。


高いフランチャイズ加盟金を支払ったとしても、加盟店側が本部からの恩恵を十分に受けて、それで納得しているのであれば、妥当な金額と言えるでしょう。
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